税務監査って何?

税務監査についての基礎

国税専門職アレコレ。。

税務監査を受けるにあたり自分のミニ知識として何でも知っておけば、
後で役に立つことがあるかもしれない!という意味で。。
国税調査などを行うのは専門職の方だと先の記事で書きましたが、
もう少し詳しく見てみることにします。
専門職は三つに分かれています。
その一つが国税調査官。直接税及び間接税について個人や法人を訪れ正当な申告が行われているかどうかの調査・検査を行う人たちです。
そして国税査察官は。大口、悪質な脱税の疑いがある者に対して強制調査を行います。裁判官から許可状を得て、捜索・差し押さえなどの措置をとる権限を持っています。告発するまでの一貫した職務を刑事罰を求めるために従事します。
そしてもう一つが国税徴収官。税金の督促や滞納処分を行うとともに納税に関する指導なども行う人たちです。

少し話がそれますが この専門職の皆さんは業務が厳しい分、俸給的にはちょっと恵まれているらしいです。
扶養手当や通勤手当といったものが優遇されているみたいですね。
公務員さんといえば勤務時間や休暇なども民間企業に比べるとしっかり取れるイメージもありますしね。
季節や節目など忙しい時期もあるとは思いますがね。。

激務で知られる国税専門官。それでも強く志望するには色々な理由があるのでしょうが。。
このような税のプロがいるからわが国の財政が成り立っているわけですもんね。

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