税務監査って何?

税務監査についての基礎

税務監査と言えば・・・

税務監査というのは税務調査と違いますが、税務調査と言うと皆さん心構えることと思います。
その中でも日頃から大事なことはきちんと記帳しておき整理しておきましょう。

その中でも会計とはとても難しいことのように思えますが、要は損益をきちんと出すということ。
簿記の知識が少しは必要となりますが、通常の処理ぐらいは会計ソフトを使えばできます。

記帳とは、会社の取引を記録すること。これは必ずしておかなければいけないこと。

現金の出し入れを記録したもの【現金出納帳】
預金の出し入れを記録したもの【預金出納帳】
売上と経費の使用状況を記録したもの【売掛帳、経費帳】

最低限、このくらいは絶対に用意しておきましょうね。

領収書は、きちんとスクラップブックやノートなどに貼り付けておくと後々も便利ですよ。
また、領収書がもらえないものについては、書類を作成して支払い証明を残しておくといいみたいです。

原始記録はエクセルなどで記録するよりは手書きのほうが証拠としては能力が高いようです。
記帳する項目は、経費科目(〇〇費というもの)、店名、品物名は書きましょう。
必ず会社名を書いてもらうのが大事。『上様』という領収書は貰ってこないようにしましょうね。
白紙の領収書は貰わず、こちらも必ず記入してもらうこと。コンビニの領収書等は品物名が入っているのでレシートでOK。
交際費については、人数を記入してもらうと税法的に有利な処理ができやすくなるようです。

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